「底力を発揮するとき」 センチュリー21、09年方針 ブランド戦略などを強化
住宅新報 2009年2月17日 号 2面
不動産フランチャイズのセンチュリー21・ジャパン(本社・東京都港区、三津川一成社長)は2月10日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で、08年の成績優秀者を表彰し、09年の活動方針を示す第24回ジャパンコンベンション2009を開いた。今回のテーマは「今こそ底力を発揮する時だ」。全国の加盟店関係者ら約1200人が参加したほか、米国の国際本部CEOのトム・クンツ氏(「ひと」欄参照)も出席した。
三津川社長は09年の活動方針について、「08年はトータルの手数料は395億円と少し減らしたが、取引件数は増加した。お客さんは出ている。今年は厳しい中でもチャンスに変えることができる」としたうえで、次のように語った。
「昨年この場で打ち出した『ブランドの強化』『ネット集客の強化』『組織の活性化』をさらに強化、徹底していきたい。ブランドに関しては昨秋初めて『幸せに続く住まい選びをお手伝い。』『信頼度地域NO・1のプロフェッショナル』というブランド理念をつくった。それを実行するために、お客様主義、情熱、プロ意識、責任感、スタンダードという5つの行動指針、さらに野武士(チャレンジャー)の精神で取り組んでほしい」













