●登録来場者は1.7万人に 11月のJAPANTEX インテリアファブ協 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年12月21日 号 13面
日本インテリアファブリック協会はこのほど、11月17-19日、東京ビッグサイトで開いたインテリアトレンドショー「第29回JAPANTEX2010」の結果をまとめた。
出展者は国内外159社・団体(前年202社・団体)で、内訳は国内103(同120)、海外56(同82)だった。会場面積は1万6300平米で、出展小間数は640(前年747)、登録来場者数は1万7837人(同1万9733人)だった。
登録来場者の業種別構成は「関連メーカー、商社、卸売業」が32.7%で最も多く、以下「インテリア専門店、内装工事業、表装・畳店、建材店、リフォーム業」17.9%、「施主(法人)、消費者、学生」14.9%、「建設会社、ハウジングディベロッパー、不動産、設備機器メーカー」13.7%、「デザイン事務所、建築設計事務所」11.4%、「百貨店、量販店、家具店、ホームファッション、照明」5.6%、「官庁、団体、教育、報道、出版」3.8%だった。













