超高層の防災策検討 国交省 ガイドライン作成へ
住宅新報 2009年2月17日 号 2面
国交省は2月6日、超高層住宅・建築物、大規模建築物群の安全性確保策について検討委員会を設置し、審議することを決めた。「最終的にはガイドラインとしてまとめる方針」(国交省)だ。
今回の審議は、08年9月に国土交通大臣が行った諮問を受けて実施するもの。近年、増加している大規模な超高層住宅や大規模建築物群について、災害時の安全性を高める方策などについて検討する。
検討は建築物など・災害対策部会の下に、分野別に委員会を3つ設置して行う。













