特別利益・損失を計上 営業・経常増益に修正 野村不HD通期予想
住宅新報 2010年12月21日 号 10面
野村不動産ホールディングスは12月16日付で、11年3月期の通期連結業績予想を営業増益、経常増益に修正した。当初営業原価での発生を見込んでいた評価損を特別損失で計上することと、経費削減効果でそれぞれ前回予想より70億円増とした。修正予想は売上高4700億円(前回予想4700億円)、営業利益420万円(同350億円)、経常利益250億円(同180億円)、当期純利益70億円(同70億円)。
なお、特別損失として営業エクイティ投資評価損約147億円、特別利益として固定資産譲渡益約108億円(子会社NREG東芝不動産が銀座セブンビルを180億円で譲渡)を計上する。













