EL 11年の注目キーワード 「中国」「アンドロイド」に「大阪駅」
住宅新報 2010年12月21日 号 10面
新聞96紙・雑誌約150誌の記事データベース・サービス「ELNET(イーエルネット)」を提供するエレクトロニック・ライブラリー(EL、東京都品川区、太田康博社長)は12月16日、ELトレンド指数で予測する「2011年の注目キーワード」と「2010年のキーワードランキング」を発表した。
11年の注目キーワード10は政治分野から「中国」「統一地方選」、経済・産業から「アンドロイド」「インターネットテレビ」「インフラ輸出」「格安航空会社」、社会・その他からは5月に日本最大級の駅としてグランドオープンする「大阪駅」のほか、消費活性の起爆剤と注目される「クーポン(共同購入)」、プロ野球・北海道日本ハムに入団した「斎藤佑樹」と「就職難」が選ばれた。日中関係だけに留まらず、世界への影響力を強化している中国の動向から、過去最悪の就職内定率となって深刻化する就職難まで、この10ワードが11年の紙誌面を賑わすと予測した。













