首都圏マンション 11月の供給は微増に 契約率80%で好調持続
住宅新報 2010年12月21日 号 7面
不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された新築マンションは3679戸で、前年同月(以下、前年)を0.8%上回った。これで10カ月連続の前年比増となった。
契約率は80.4%で前年比11.6ポイント上昇。6月以来の80%台を記録し好調を維持している。好調ラインの70%超えは、今年に入って11カ月続いている。
第1期販売が全体の58%を占めたことが、好調な契約率の一因となったようだ。大型物件の供給も目立ち、市場を牽引した。即日完売物件は、「ブリリア大手町ラヴィアンタワー/1期110戸」「プラウドシティ赤羽/1期214戸」「ライオンズ町田マークスフォート/1期13戸」「プラウド武蔵小杉今井南町/53戸」など。













