60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定「業者間での共有を」 住宅履歴でシンポジウム ベターリビング

住宅新報 2009年2月17日 号 2面

 ベターリビングは2月13日、都内で住宅履歴情報普及シンポジウムを開催した。住宅が歩んできた道筋を示す履歴情報は、フロー消費型社会から、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への転換を図る上で、カギを握っている。シンポジウムでは履歴情報の蓄積・活用を支援する仕組みを検討している「住宅履歴情報整備検討委員会」が現在の検討内容を報告。同時に、今後の展開の可能性や課題について議論した。

 基調講演に立ったのは履歴情報整備検討委員会の委員長を務める野城智也・東京大学生産技術研究所教授。履歴情報が必要となっている背景や将来期待される展開について説明した。

 野城教授は、日本の住宅の評価価格が15年の間に激減することなどを問題視。履歴情報が必要とされる背景として「情報が整備されると、居住価値が客観的に評価でき、住宅の質の維持保全努力への動機づけとなる。引いては資産価値の維持・向上につながる」というサイクルを提示した。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス