大和ハの「最先端技術」紹介 床下点検ロボットなど 大阪で開催
住宅新報 2010年11月2日 号 10面
大和ハウス工業は10月23日・24日の2日間、「ダイワハウス
住まいのミュージアムOSAKA」を、大阪南港のインテックス大阪で開催した。同グループの住まいづくりに関する最先端技術を様々な角度から紹介するイベントで、近畿地区では初の開催。協賛メーカーの出展も多数あり盛大に行われた。
オープニングセレモニーであいさつした渦居隆司取締役は、「当社の商品力や総合力、技術力を結集した最大のフェア。来場者には実際に見て、触れて体験できる5つのゾーンを用意した。来場者がフェアを通してマイホームの夢を早期実現できるように社員、出展企業一丸となって取り組んでいきたい」と述べた。
会場内は同社の最新技術や商品を紹介する4つのゾーンが設けられ、床下点検ロボットの操縦や3Dメガネを使用した仮想住まい、外壁の断熱性能の比較実験など各ブースとも実際に来場者が体験できる仕様となっている。協賛メーカーゾーンは、各社新商品の展示や空間提案など住まいに関する相談ブースを設置。住宅に関するすべての情報が集約されるフェアを目指した。
目標の2日間の来場数(3000組)をはるかに上回る4000組・1万人以上が来場した。













