期初予想を上回る タカラレーベン 「中間決算」
住宅新報 2010年11月2日 号 7面
タカラレーベンの11年3月期中間決算(連結)は、売上高166億1600万円(前年同期比39.6%減)、経常利益15億3000万円(同0.1%減)、純利益15億100万円(同9.4%減)だった。マンションの販売が順調に推移したことなどから、期初予想に対して売上高は4.9%、経常利益は28.0%、純利益は32.8%上回った。
新築マンションは364戸の引き渡しを完了。粗利益率は21.3%を確保した。また、通期の引き渡し予定戸数である1078戸に対しては、81.1%となる874戸の契約が完了している。
通期の業績予想は、売上高477億6000万円(同8.1%減)、経常利益43億4500万円(同82.7%増)、純利益40億円(同78.2%増)。













