分譲事業が減収 野村不動産HD 「中間決算」
住宅新報 2010年11月2日 号 7面
野村不動産ホールディングスの11年3月期中間決算(連結)は、売上高1475億7400万円(前年同期比19.3%減)、営業利益102億8000万円(同55.4%減)、経常利益26億4800万円(同83.4%減)、純利益3700万円(同99.5%減)。前第1四半期に高収益・大規模の分譲マンションの売上計上があった一方、今期の売上計上戸数の約7割が第4四半期に集中することから、減収減益計上だった。
マンションの計上戸数は705戸、戸建て住宅が214戸。全体として348戸減少し、売上高は前年同期比48%減の454億円となった。
ビル事業については、9月末の空室率は5.0%で3カ月前と比べて0.8ポイント改善。457億1600万円(同2%減)の売り上げを計上した。













