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スタンダード会員限定奈良県大会に1500人 全日・全国不動産会議

住宅新報 2010年11月2日 号 5面

 組織の認知度向上と地域振興を目的に、毎年1回秋に開かれる全日本不動産協会(川口貢理事長)の全国不動産会議奈良県大会が10月29日、奈良県で開かれた。全日会員が一堂に会する年間最大の共益事業として位置付けられる同会議は、今大会で46回目を迎える。国土交通省、奈良県、奈良市の後援を受けての開催で、会員ほか1500が一堂に会し、「平城遷都1300年」を迎え県内各地で記念行事が開催される中で、一際盛り上がりを見せた大会となった。

 全日本不動産協会(川口貢理事長)は10月29日、奈良県内の奈良100年会館大ホールにおいて全国の全日会員が一堂に集結する一大イベント、「第46回全国不動産会議奈良県大会」を開催した。今回のテーマは「平城遷都1300年まほろばの奈良-青丹(あをに)よし古都(なら)万葉のふるさと大和路へ-」。荒井正吾・奈良県知事や国会議員、不動産関連団体の来賓をはじめ、全国の全日会員や一般者など約1500人が参加した。

 冒頭あいさつした同協会奈良県本部の梅原寛克本部長は、「平城遷都1300年という歴史的イベントと時を同じくして全国大会が都の発祥地である歴史とロマンの街、奈良で開催できたことは大変光栄だ」と喜びを述べた。

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