三菱UFJ信託が新刊・講演会 「不動産証券化の危機対応」
住宅新報 2010年11月2日 号 3面
リーマンショック以降に発生した、不動産証券化スキーム関係者等の破綻、レンダーの債権保全、資金不足や信託の終了といった問題を、法務・実務の両面から信託受託者としての視点を踏まえてまとめた。豊富な契約条文例と事例研究に基づいて、非常事態に際しての対応策を解説した実務書。(社)金融財政事情研究会発行。三菱UFJ信託銀行不動産信託研究会著、片岡総合法律事務所監修。
三菱UFJ信託銀行では、不動産証券化業務の従事者などを対象に書籍発刊記念講演会を11月11日に都内で開く。1社1人限定で招待する。
書籍に掲載しきれなかった受託者として経験した事例などを、講師を務める同行不動産管理部長の友松義信氏と、監修に携わった片岡総合法律事務所の稲葉譲弁護士が解説する。
時間は午後1時30分から3時。会場は東京・丸の内にある三菱UFJ信託銀行本店ビル6階。













