民法、契約法改正でWT 民主党
住宅新報 2010年11月2日 号 2面
民主党法務部門の契約法改正検討WTは10月27日に初会合を開き、現在、法制審議会で行われている賃貸借契約などを含めた民法・契約法改正に向けた検討の状況を、法務省からヒアリングした。今後、勉強会を通じて、民法改正に向けた議員の意識を向上。11年以降は、個別案件に関する議論も予定している。
契約法の改正を巡っては、09年10月、法務省の法制審議会に、社会・経済の変化への対応などの観点から見直すよう、千葉法務大臣(当時)から諮問がなされたところ。現在は09年までに有識者会議でまとめられた「債権法改正の基本方針」などの提言を参考に、実務者の意見をすり合わせながら検討中。11年4月に中間とりまとめを予定している。













