巣立つ人(下) 『市場変革』の志高く
住宅新報 2010年11月2日 号 1面
今週は不動産コンサルタント3人を紹介する。2人は既存物件のバリューアップ会社を経営。もう1人は中国語圏の海外投資家向けコンサル会社を11月に設立。不動産業の高度化は確実に進んでいる。日本橋再生に一役
06年に設立されたリアブル・アセット・パートナーズ(東京・南青山)は今、東京・日本橋三越本店の真向かいにある「福島ビル」の再生を手掛ける。9階建てビルだがテナントの退去によって2階から上のフロアの大半が空いている。
社長の上野浩志氏(45)によれば、「日本橋、それも三越本店前という全国的にも知名度のある立地ブランドを最大限に活用できるのが魅力。これまでにない大型再生プロジェクトが進行中」という。













