全日住宅ローンアドバイザー制度 「公益事業の柱の1つに」 第2回外部有識者委員会開く
住宅新報 2009年2月10日 号 17面
全日本不動産協会(川口貢理事長)は2月4日、第2回全日住宅ローンアドバイザー外部有識者委員会を全日会館会議室で開催し、08年度の養成講座報告及び今後の方向性について意見交換した。
全日住宅ローンアドバイザー養成講座は08年7月から12月までに全国7カ所で開催された。申込者数は831人、受講者数は669人、合格者数は646人、登録者数は408人となった。受講理由について東京会場の受講者アンケートによると「業務に必要」(60.8%)が多数を占めた。
申込者のうち一般受講者は、生・損保会社の従業員を中心に学生や主婦ら29人で、全員が合格した。一般受講者の女子学生は「履歴書に書ける資格の1つにしたい」と話していたという。













