構造適判対象を精査 国交省
住宅新報 2010年11月23日 号 2面
国土交通省は11月15日、構造計算適合性判定制度関連技術検討委員会の初会合を開き、建築基準法に基づく構造計算適合性判定制度について、審査の難易度に応じて同制度の対象外と出来る範囲の精査をスタートさせた。審査難易度に応じた制度対象範囲の精査は、10月に大筋、取りまとめられた建基法の見直しに関する有識者会議の報告書案に基づき行うもの。検討委員会は技術的な検討を経て、11年2月にも取りまとめを行う。国交省はそれを受け、制度の見直しを検討する考えだ。













