細田工務店 首都圏戸建て分譲供給動向(4-9月期) 戸数、売上率ともに増加
住宅新報 2010年11月16日 号 15面
細田工務店はこのほど、10年4-9月期の首都圏戸建て分譲団地供給動向をまとめた。大手の供給物件または、5戸以上の供給団地で追跡調査が可能な物件を対象としたMRCの販売データを基に分析した。供給戸数は2771戸で前年同期比24%増加し、売上率も58.8%で同10.3ポイント伸びた。土地や建物の平均面積は減少した。
1回あたりの平均供給戸数は9.9戸で、過去3年で最多となった。前年同期と比べて1回あたり4戸以下で販売する割合は減少し、10-19戸の割合が増えた。これまでは、1つの団地で期を分けて販売し、在庫リスクを回避する傾向が強かった。













