千葉・柏で179戸開発 3.2ヘクタールの大規模戸建て 新日鉄都市、NIPPO
住宅新報 2010年11月16日 号 14面
新日鉄都市開発(事業比率60%)とNIPPO(同40%)は11月20日から、千葉県柏市で総区画数179区画の建売分譲住宅「ヴェルデヴィーダ柏の杜」の販売を開始する。
自治体が保有していたグラウンド跡地、約3万2000平米での開発。民間会社の調査によると、柏駅から半径2キロ以内で150区画以上の建売分譲地は、今回が初めてとなる。
敷地内の道路は6メートル中心の幅を確保し、ゆとり感のある街並みを形成。また、各棟とも御影石を使った統一性のある外構で、街並みにまとまりを持たせる工夫を施した。住宅の外壁については、左官職人が現地で直接ゲーテウォール(ネオ漆喰)を塗り、1棟ごとに趣の異なる仕様とする。













