利益状況は改善 コスモスイニシア 「11年3月期中間決算」
住宅新報 2010年11月16日 号 8面
コスモスイニシアの11年3月期中間決算(連結)は、売上高377億5100万円(前年同期比61.1%減)、経常損失14億5200万円(前年同期は28億9900万円の損失)、純損失18億6300万円(同61億7800万円の損失)だった。
マンションの引き渡し戸数が前年を大幅に下回った(1989戸から507戸に減少)ことや、連結子会社だったコスモスライフ(現大和ライフネクスト)を連結対象外としたことなどから減収となったが、事業利益率の改善、販管費削減により利益状況は改善した。













