Jリートウオッチ 方向感欠けるが、しっかりの展開
住宅新報 2009年2月10日 号 6面
2月第1週(2-6日)のJリートは、前週末よりやや下げて始まったものの、ほぼ横ばいで推移した。
東証リート指数は前週末から20ポイント下げ、週末872ポイントで取引を終えている。
日経新聞で公的年金の不動産ファンドへの投資検討が報道され、Jリートはおしなべて反発したものの、5日に日本綜合地所が破綻したことを受け、週末6日の不動産株は他業種と比べ全般的に軟調となり、Jリートも週を通じて方向感を欠く展開となった。













