60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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スタンダード会員限定不動産取引の意外な誤解 売買編(22) 債権者から見て、連帯債務者と連帯保証人の違いは何ですか?

住宅新報 2010年11月16日 号 6面

Q

 最近は共働きの夫婦が多いので、夫婦が共同で不動産を購入するケースが増えています。売買契約書には夫婦各々の持分を記入したうえで、お互いに「連帯債務者」の立場で署名押印をされていますが、例えば、代金の支払については「ご主人を主たる債務者」、「奥さんを連帯保証人」とすることはできるのでしょうか。A

 できません。なぜならば、2人共、共同の買主であり、共同の債務者だからです。ただ、ローンを使う人がご主人だけの場合には、そのローンのための関係書類には、そのような記載をすることになると思います。Q

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