トラブルを未然に防ぐ不動産調査の実務ノウハウ(91) 仮換地図と現況敷地寸法との照合調査の方法
住宅新報 2010年11月9日 号 10面
都市再生機構が施行する土地区画整理地区で、こんなことがありました。
物件は、05(平成17)年6月に仮換地指定され、一戸建てが点在している南道路の住宅用地。
同機構が交付した仮換地証明書を現地に持参して、敷地寸法の照合調査をしたところ、四角い土地の形状の3辺はおおむね現況と一致していますが、敷地北側の奥間口は約17センチ現況が少なく相違しています。同機構の担当者は、「許容誤差を超える」と言います。













