稼働率向上で増収増益 サンケイビル 「11年3月期中間決算」
住宅新報 2010年11月9日 号 8面
サンケイビルの11年3月期中間決算は、主力ビル事業が稼働率向上により増収増益を確保し、販売戸数を大幅に伸ばした住宅事業も大幅増収とし増収増益となった。
ビル事業は、一部空室の発生と賃料下落による減収分を、昨年稼働したJAビル、経団連会館の所有床部分、品川サンケイビル、日本橋サンケイビルの稼働率向上などがカバーした。住宅事業は、販売戸数が138戸(前期比82戸増)に増加し売上倍増となった。経営成績は、売上高207億4200万円(前期比35.1%増)、経常利益17億8700万円(101.4%増)、純利益8億100万円(66.2%増)。













