増収増益も特損計上 東急不動産 「11年3月期中間決算」
住宅新報 2010年11月9日 号 8面
東急不動産は、11年3月期中間決算(連結)を発表。売上高は2676億円7300万円で前年同期比2.5%増、経常利益は359億6500万円で同39.9%増となった。
マンション販売の売上高増加、たな卸資産やSPCを通じて保有する資産の評価損失の大幅減少などにより、増収増益となった。しかし、ゴルフ場事業の会社分割決定に伴う減損損失289億円を特別損失に計上したため、第2四半期までの純利益は22億円と同82.7%の減益となった。
セグメント別では分譲、請負工事、運営が増収増益、小売、管理受託が減収増益、賃貸が減収減益だった。













