常日頃 (51) 第2部市場の変革者たち(1) 物件紹介サイト「物件問屋」を運営するLIBRA(ライブラ)
住宅新報 2010年11月9日 号 8面
51回目を迎える「常日頃」は、第2部がスタートする。第1部では企業トップに会社設立の動機や、日頃重視している経営理念などについて聞いた。第2部は、次世代型住宅・不動産業を模索する企業とその仕事内容にスポットを当て、変貌し始めた市場の今を追う。築38年の建物価値評価
両手仲介ではなく買い手の迅速な探索を目指す不動産会社向け物件紹介サイト「物件問屋」を運営するライブラ(東京・渋谷、横山成人社長)。そのスタッフ一行は10月末、売却依頼を受けた物件調査のため、千葉県船橋市の現地に向かった。
東葉高速線北習志野駅で売主と落ち合い、車で現地へ。物件の正式最寄り駅は総武線津田沼駅。そこからバスで約20分の場所だ。













