仏政府不動産、売却を支援 JLL 千代田区の学校用地
住宅新報 2010年11月9日 号 6面
ジョーンズラングラサール(JLL)はこのほど、フランス政府が所有する千代田区富士見1丁目の土地・建物の売却を支援した。「リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京」がインターナショナルスクールの幼稚園・小学校校舎として使用しているもの。土地2411平米、建物は地下1階地上4階建て延べ床面積4399平米。校舎が手狭になったため、この物件を売却の上、東京都所有の旧池袋商高の土地・建物を取得。12年4月に移転する予定。
JLLは06年にフランス政府とグローバル不動産取引マネジメント契約を締結。今回の案件については、校舎の老朽化が進んでいることと、立地の優位性を考慮の上、マンション開発用地としてマーケティングを実施して、売却先を確保した。













