野村不動産 関西でタワー型を積極化 第1弾は神戸で 2年で5物件供給へ
住宅新報 2010年11月9日 号 6面
野村不動産(東京都新宿区、鈴木弘久社長)は関西エリアでのタワーマンション開発、供給事業を積極化する。今後2年間で大阪市、神戸市などで5物件557戸(同社持ち分)を供給する。その第1弾として12月中旬に、神戸市中央区下山手通4丁目の「プラウドタワー神戸・県庁前」(28階建て、総戸数122戸)の販売を開始する。
このほか、計画中のプロジェクトは「神戸市東灘区・甲南町計画」(神戸市、29階建て総戸数107戸、11年春供給予定)、「クレヴィアタワー中之島(伊藤忠都市開発、関電不動産との共同事業)」(大阪市福島区、36階建て総戸数250戸、11年春供給予定)、「阿倍野筋3丁目計画」(大阪市阿倍野区、25階建て総戸数131戸、11年夏供給予定)、「大津市駅前西地区再開発計画(大成建設との共同事業)」(滋賀県大津市、29階建て総戸数180戸、11年度供給予定)。













