戸建て1000棟体制へ 熊谷に展示場、大宮は営業拠点 ケイアイスター
住宅新報 2010年11月9日 号 5面
北関東エリアを地盤とするケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)は、戸建て事業1000棟体制へ向けて、総合展示場への出展や営業拠点拡大などを加速する。
10年度上期は266棟(前期比58棟増)の分譲を販売、91棟(同32棟増)の注文住宅を受注した。それぞれ上積みが見込まれる下期と合わせて、分譲は通期600棟に到達する勢いで、1000棟の大台達成も近い。
このため、総合展示場への出展攻勢をかけるなど伸びしろのある注文請負を、分譲の供給棟数と同等レベルにまで引き上げることで、分譲と注文を両輪とした戸建て住宅のシェアアップに取り組む。また都内からの反響増加に対応するため、埼玉・大宮にヘッドオフィス開設も2月に予定。戸建て供給1000棟へ向けて、人材育成と並行して拠点拡充を急ぐ。













