ひと 住宅世論盛り上げたい 資産価値維持には危機意識も必要と語る価値総合研究所常務理事 村林 正次さん
住宅新報 2010年11月9日 号 2面
早稲田大学理工学研究科(大学院)卒業後、日本開発構想研究所住信基礎研究所価値総合研究所とシンクタンク一筋の人生。「それぞれ約10年ずつで、ここも11年目です」と笑う。大学での専攻は都市計画。
研究者としての醍醐味は「政策にコミットしていることですが、机上のプランだけではつまらない。その点、民間や自治体による事業化のお手伝いもさせていただいているので興味が深まります」。
仕事は公共からの依頼が6割で民間が4割。公の内訳は中央官庁8割で自治体は2割程度となる。













