ワンルーム東京圏・家賃 都心部での下落目立つ 本社調査
住宅新報 2010年11月9日 号 1面
住宅新報社は年2回、4大都市圏を対象に家賃調査を実施しているが、そのうち首都圏のワンルームマンションの調査結果(9月1日時点)がまとまった。それによると平均は半年前より0.2%下落した。エリア別でも全般的に軟調だが、川崎市と千葉県・総武地域は微増だった。
(ファミリー物件と詳細資料は次号に掲載予定)「不況で高額帯が苦戦との声」
ワンルームの平均家賃は7万894円で前期比146円(0.2%)下落した。下限(築10年以上)と上限(新築)に分けると下限は6万777円で同0.2%上昇、上限は8万1011円で同0.5%下落した。













