住まい・暮らし・アングル 梅田北ヤード、順調に進展 世界へのゲートウェイに
住宅新報 2010年11月2日 号 12面
都市再生特別地区に指定されている「大阪駅北地区」(通称・梅田北ヤード)。JR大阪駅北側に広がる約24ヘクタールの大規模開発だ。
その先行開発区域(約7ヘクタール)の事業化に着手したのが10年3月。三菱地所など12社(後掲)が、13年3月の完成を目指して進めている。
区域をA、B、Cの3つのブロックに分け、Aブロック(敷地面積約1万500平米)にはオフィス・商業施設を建設。Bブロック(敷地面積約2万2600平米)にはオフィス・商業施設・ホテル・サービスアパートメントのほか、「知的創造施設」として位置付ける「ナレッジキャピタル」を設ける。Cブロック(敷地面積約4600平米)には、分譲マンションが計画されている。













