プレ協 09年度プレハブ住宅販売実績 着工シェア19%に増加
住宅新報 2010年11月2日 号 11面
プレハブ建築協会はこのほど09年度プレハブ住宅販売戸数実績をまとめた。調査対象の110社の販売総数は14万7961戸で、前年度に比べて19.2%減少した。一戸建て、共同建て共に減少し、調査開始(74年)以来初めて14万戸台となった。一方、全着工新設住宅に占める割合は、19.1%。前年度の17.6%から1.5ポイント増加した。
一戸建ての販売戸数は5万9328戸(前年度比88.8%)で同調査上過去最低の数値だった。共同建ては8万8633戸(同76.2%)。
構造別では、木質系住宅が1万3007戸(同83.7%)で10期連続の減少となった。鉄鋼系は12万8187戸(同79.5%)で、08年度の増加から減少に転じた。コンクリート系は6767戸(同106.7%)で2期連続の1万戸割れとなった。













