1年半で新規用地を9カ所取得、都心で ヴェリタス・インベスト
住宅新報 2010年11月2日 号 10面
投資用ワンルーム分譲のヴェリタス・インベストメント(本社・東京都渋谷区)は、新築物件の開発にドライブをかける。「良い土地があれば積極的に購入するので、ぜひ情報をいただきたい」と川田秀樹社長は話す。
同社は08年3月の設立。前期(09年10月-10年9月)は51億円の売り上げを確保した。この1年半で、渋谷、目黒、麻布、品川など9カ所で新規用地を取得。12月以降、続々と物件を販売していく予定だ。
強みは、「デザイン性の高さ」だと言う。「販売価格は競合物件とさほど変わらないが、割高の賃料設定でも一般消費者に選んで(借りて)もらえる強みがある」(川田社長)。物件ごとに外観も含めて異なったデザインを施し、内装もワンランク上の上質感を出すよう工夫している。
メガバンクからの支援も充実。将来的にはファミリータイプの開発など、事業領域を広げていきたい考えだ。













