戸建て分譲を積極化 多摩NTに106区画 住友林業
住宅新報 2010年10月26日 号 13面
住友林業が多摩ニュータウンで進めている戸建て分譲事業「フォレストガーデン京王堀之内」(東京都八王子市、全106区画、うち建築条件付き15区画)が順調だ。8月に販売を開始し、1期として17棟が契約済み。現在販売中の2期(12区画)も1週間ほどで9区画に申し込みが入った。建築条件付きを含めてこれまでに38棟が契約または申し込み済の状況となっている。駅から徒歩圏の立地や周辺よりも値ごろ感のある価格が評価された。
まちづくりでは「つながり」をコンセプトとし、建物の柱と土台には地域産材である多摩産材ヒノキを採用した。
第1期の価格は、敷地面積約170-200平米で4800万-6200万円。リーマンショック以降に土地を取得したため、競争力のある価格を設定できたという。













