「芸術学生」応援し続け10年目 彫刻コンペ、毎年開催 最優秀作は物件に展示 アーバネットコーポレーション
住宅新報 2010年10月19日 号 14面
アーバネットコーポレーションは10月15日、学生対象の彫刻コンペ「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション」の最優秀選考会を開催した。
同コンペは、「マンションにおける芸術作品の普及」「若手芸術家の育成・発掘」を目的に毎年1回開催しているもので、今回で10回目。最終選考は、最優秀作品が実際に展示されるマンションのエントランスホールで行われた。
全27作品の中から最優秀作品に選ばれたのは、東京藝術大学大学院美術学部彫刻科の宮原嵩広さんの作品。宮原さんは、「自分のやっていることに自信がつきました。今回のコンペを通じて得た様々な経験を、今後の活動に生かしていきます」と喜びを語った。宮原さんには、奨学金として50万円が贈られた。
アーバネットの服部信治社長は、「学生の皆さんには今後も活動を継続していただきたい。当社も引き続き協力していく」と話した。













