県下で「賃貸セミナー」 一般消費者など66人参加 埼玉宅建協会
住宅新報 2010年10月19日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会(三輪昭彦会長)が埼玉県の後援を受けて、県内の一般消費者を対象に不動産取引に関する知識の普及とトラブル未然防止を目指して、毎年開催している「ハトマーク不動産セミナー」が10月2日に大宮市、10月9日に川口市でそれぞれ開催され、一般消費者など合計66人を集めた。
今期は「知っておきたい賃貸住宅の知識」をテーマに取り上げ、修繕、原状回復、契約や更新について注意点などを交えながら弁護士が解説。11月6日の所沢、同13日の川越の3、4回目にもほぼ同数の申し込みが既にあり、同協会では、貸主や借主の賃貸住宅の諸問題への関心の高さがうかがえるとしている。













