団体の年頭所感
住宅新報 2009年1月13日 号 11面
「連合会体制」目指す
神戸冨吉・日本不動産鑑定協会会長
鑑定協会の喫緊の課題の1つが「連合会体制への移行」だ。長年の組織改編問題の検討の成果を尊重しつつ、併せて新公益法人制度改革との整合性を図り、現状の問題点の解消を目指すことにある。中央団体としての「組織力の強化」が究極の目標。地域の実情や意見の違いはあるが、全体の福利を視野に入れた「相互理解」を大切にして、長年の懸案の実現を目指したい。豊かな生活実現を
北澤艶子・日本賃貸住宅管理協会会長
家主の健全な賃貸経営をサポートし、入居者に安心・安全・快適な住生活を提供するためには、高品質な賃貸管理業務の提供が不可欠。賃貸住宅に対する入居者ニーズも多様化し、柔軟かつ、きめ細かいサービスの提供が求められている。当協会は国土交通省、協力団体と共に、高齢者・外国人・子育て世帯などの入居をサポートする「あんしん賃貸支援事業」の推進に取り組んでいる。都道府県各地で実施する説明会、外国人入居円滑化ガイドライン作成などを通じて支援を行っている。賃貸管理を通じ豊かな国民生活の実現を図っていく。













