●三井不動産、浜田山で「エネファーム」搭載の戸建て住宅 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年10月12日 号 10面
三井不動産レジデンシャルは11月中旬から、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」を全戸標準装備した建売分譲住宅「ファインコート浜田山」(東京都杉並区、総戸数8戸)の販売を開始する。
エネファームは、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、その時に出る排熱を利用してお湯を作るエネルギーシステム。エネルギー利用効率が高く、二酸化炭素排出量を大幅に削減する特徴がある。建売住宅で標準装備されたケースは少なく、同社にとっても初めての試みだ。
また、家庭内消費エネルギーを表示する給湯リモコン「エネルックリモコン」や遮熱性・断熱性の高い「Low-Eペアガラス」の採用、省エネ法のトップランナー基準相当の設備の導入など環境に配慮したプランとした。













