ワンダーグリーンプロジェクト始動 千葉NTで低炭素街づくり 都市機構と民間11社が企画会議
住宅新報 2010年10月12日 号 5面
都市再生機構(UR)は10月5日、ハウスメーカーなど民間11社と共に、21世紀における低炭素街づくりと低炭素型ライフスタイルを検討する「ワンダーグリーンプロジェクト
まちづくりかいぎしつ」を発足した。最も「しあわせで低炭素な街をつくろう」との趣旨で、低炭素・エコ・街づくりに関係する企業・団体が共同で意見を交わす。
具体的には、URが約2000戸規模の住宅団地を開発することにしている140ヘクタールの「千葉ニュータウン印西牧の原駅北エリア」をモデル地区に指定し、低炭素型都市に向けた実現可能な新しいライフスタイルやアイデアについて、街や交通、子育てや食といった多角的な視点で5人の有識者を交えた5回のディスカッションを行う。













