東京湾岸エリアで稼働中の物流施設取得 ラサールインベスト
住宅新報 2010年10月12日 号 3面
ラサールインベストメントマネージメント(米国・シカゴ)は10月5日、同社の運用するファンドが東京湾岸エリアに立地する稼働中の物流施設(延べ床面積約1万7000平米)の取得を決定したと発表した。
同グループは今年6月に同エリアで物流施設3物件を取得しており、「ラサールジャパンロジスティクスファンド2」の運用を拡大する。引き続き大型高機能物流施設への投資を拡大し、今後1年半で約1500億円の投資を計画しているとしている。
同社では、「企業の物流拠点を集約し、コストの削減に対応する大型高機能物流施設の底堅い需要を見込み、今後も首都圏や関西圏でロケーションの良い物流施設や開発用の土地を積極的に取得し、長期的にリーズナブルな施設を提供していく」という。













