不動産検索でグーグルと提携 ジアースの波紋 営業スタイルが大変革?
住宅新報 2010年10月12日 号 1面
世界最大の検索サイトであるグーグルが日本での不動産検索サービスを始めた。ジアース(池添吉則社長)とコンテンツライセンス契約を締結。不動産会社が同社に無料で物件を登録すると、自動的にグーグルの検索サイトにも掲載される仕組み。現在は賃貸物件のみだが、アパマンショップなど大手フランチャイズの参画で掲載物件数は約100万件にも達している。グーグルの高度な検索技術が無料で活用できる大型サイトの登場は不動産業界にどんな変革をもたらすのか、検証した。増える無料掲載サイト
SEO対策(検索結果で自社ホームページを上位表示すること)を請け負うストラクチュア(東京・渋谷)の澤田学社長はこう話す。
「当社はいろいろな業界とお付き合いしていますが、最近は中小不動産会社からの問い合わせが目立って増えてきています」













