東急不動産 江東区で環境対応物件 ブランズ 「生物配慮」の中庭設置
住宅新報 2010年10月5日 号 19面
東急不動産は10月から、中庭の「コミュニティパティオ」を通じた環境への取り組みが特徴の分譲マンション「BRANZ(ブランズ)東雲」のモデルルームをオープンした。
敷地の南側に設ける中庭「コミュニティパティオ」。住民同士の触れ合いのほか、生物多様性の保全の場として位置付ける。
シンボルツリーを中心とした緑化やバードバス・巣箱で鳥を呼び込む仕掛けを施し、近隣の自然や生物の生態系の連続のため、地域のエコロジカルコリドー(生態系回廊)形成を促進する。森をイメージした植栽は120平米の広さとする。













