東急の「永田町二丁目計画」 社会・環境に貢献事業」に認定 (財)都市緑化基金
住宅新報 2010年10月5日 号 3面
(財)都市緑化基金(東京都文京区、高原慶一朗会長)はこのほど、東京急行電鉄が東京都千代田区内で開発を進めている「永田町二丁目計画」(ビル名称・東急キャピトルタワー)を、SEGES(シージェス)社会・環境貢献緑地評価システムで「緑の保全・創出により社会・環境に貢献する開発事業(都市開発版SEGES)」として認定した。都市開発版の認定は本格運用では初めて。
事業地は国会議事堂、首相官邸の近くで日枝神社に隣接。緑地1975平米を確保して、良質な都市景観の形成と、地域生態系の保全に寄与する緑地計画が評価された。
このほか、出光興産愛知製油所(愛知県知多市南浜町)を「全長2キロ、幅100メートル、45万本の樹木によるグリーンベルト」の取り組みで、出光興産徳山製油所・工場(山口県周南市新宮町)を「我が国の工場緑化の先駆けとなった緑」として、それぞれエクセレントステージ3と2に認定した。













