住友商事、京阪電鉄など4社 「西日本最大」建て替え着手 総戸数798戸、大阪・千里で
住宅新報 2010年9月14日 号 14面
京阪電気鉄道、大和ハウス工業、住友商事、コスモスイニシアの4社はこのほど、大阪府吹田市で千里桃山台第2団地住宅建て替え事業「グランファースト千里桃山台」(総戸数798戸)を着工したと発表した。
同地区は、69年に日本住宅公団(現・都市再生機構)によって開発された千里ニュータウンの一角にあたり、今回のマンションプロジェクトは全国で2番目、西日本で最大規模の団地住宅建替え事業にあたる。
最寄り駅は、阪急千里線南千里駅、北大阪急行線桃山台駅の2線2駅。約3万6800平米の敷地に9棟の住宅棟と共用棟を建設。棟内周辺にはファームガーデン(共用棟屋上)やヒラドツツジ、キンモクセイといった四季折々の草花を多数植栽するなど自然環境にも配慮した。













