発展する街ランキング トップは「押上・墨田」 スカイツリー効果がけん引
住宅新報 2010年9月14日 号 10面
新築マンションのポータルサイト「メジャーセブン」の調査によると、「今後発展して更に暮らしやすくなりそうだと思う街」ランキング(首都圏)では、東京スカイツリーの建設が進む「押上・墨田周辺エリア」がトップ(選択率15.1%)だった。東京スカイツリーに対する期待感、知名度の高さがうかがえる結果となった。
2位は「二子玉川周辺エリア」(選択率13.2%)、3位は「五反田、大崎、品川周辺エリア」(同7.8%)、4位は「武蔵小杉周辺エリア」(同6.5%)、5位は「豊洲周辺エリア」(同5.9%)。2位の二子玉川と3位の五反田・大崎・品川は、再開発と商業ビルのオープンが人気となっており、武蔵小杉は高層マンション群の建設、豊洲は商業ビルと相次ぐマンション建設が魅力として映っているようだ。
なお、「住んでみたい街」ランキングでは、吉祥寺が3年連続トップ。2位の自由が丘、3位の横浜も3年連続で同じ顔ぶれとなった。関西圏トップは芦屋













