東海圏、戸建てトップ 東新住建が民事再生
住宅新報 2009年1月13日 号 4面
東海エリアでトップクラスの分譲戸建てを供給している東新住建(愛知県稲沢市)は1月9日、名古屋地方裁判所に民事再生手続きの申請を行い、同日受理された。負債総額は約491億7900万円(08年11月30日時点)。
同社は76年設立。分譲戸建て・マンションの販売を中心に、賃貸住宅や注文建築なども展開。98年にはジャスダック市場に上場を果たした。
07年6月期には売上高が1000億円を突破するなど順調に推移してきたが、昨年11月には、今期(09年6月期)の業績が約10億円の赤字に転落すると下方修正していた。
なお、同社の従業員数は昨年末で498人。













