初の木造耐火4階建て 三井ホーム 都市部の建て替え需要喚起
住宅新報 2010年9月7日 号 13面
三井ホームは9月17日、ツーバイフォー工法による木造耐火4階建て住宅「マルティス
フォー」を発売する。大手住宅メーカーで商品化したのは初めてという。
敷地や用途に応じて店舗併用や二世帯住宅、賃貸併用住宅の3パターンを提案していく。
オリジナルの屋根断熱パネル「ダブルシールドパネル」や湿式外壁「ファイヤーブロックウォール工法」、I型の断面を持つ高剛性の床根太構造材「Iジョイスト」といった独自の耐火認定技術を生かす。ツーバイフォー工法は2004年に耐火構造認定を国土交通大臣から取得している。
都市部の建て替え需要を喚起すると共に、幅広い用途・形態の耐火建築物の受注拡大を目指す。
新商品の価格(参考)は、施工床面積114.13坪で、坪単価77万9000円。













