長谷工グループ 社宅代行でフェア開催 業務の合理化をアピール
住宅新報 2010年9月7日 号 12面
長谷工グループで、賃貸仲介・管理事業、社宅管理代行事業を手掛ける長谷工ライブネットは2日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで21回目となる「ライブネット・フェア2010」を開催した。企業の人事・総務関係者ら約100人が集まった。
同社では、約100社から2万8000室の社宅管理を代行。家具・家電のリース事業も行っており、フェアでは、その実績を基にした様々なサービス事例を紹介した。また、遊休地や空室の有効活用提案の一環として、トランクルーム事業への取り組みも新たに発表。10月中旬に、千葉県八千代市で第1号が稼働する予定だ。
木下寛社長は、「厳しい経済環境の中、各企業の福利厚生部門はより一層の経費削減と合理化が課題だと聞く。社宅管理を通じ、皆様のご希望に沿ったサービスを提供したい」と話した。













