住宅・都市・不動産業 新成長戦略で明るい未来を築け! 紙上対談シリーズ(4)不動産投資市場をどのように活性化するか
住宅新報 2010年9月7日 号 6面
シリーズ第4回は「不動産投資市場をどのように活性化するか-Jリート市場の再成長へ向けて」。馬淵澄夫・国土交通副大臣と片山浩・ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント社長、西山晃一・日本ビルファンドマネジメント社長、堀江正博・東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント社長、堀野郷・森トラスト・アセットマネジメント社長の登場です。不動産投資市場の現状
馬淵副大臣
不動産市場は資産規模で2300兆円。証券化されているのは45兆-47兆円規模、そのうちJリートは9兆円で、規模としてはまだまだ小さい。Jリートは創設以来、重要な役割を担ってきたにもかかわらず、リーマンショック以降、大変厳しい状況に陥った。我々としては、実物不動産の証券化の実績が進む中で、Jリートが市場で厳しい目で見られ、プレーヤーが思うように動けないことについて大変懸念し、幾つか施策を打ってきました。













