花のまちづくりコンクール 新潟県見附市の小学校など受賞
住宅新報 2010年9月28日 号 18面
花のまちづくりコンクール推進協議会(安崎暁会長)は9月24日、第20回「全国花のまちづくりコンクール」の受賞者を発表した。応募総数1368点の中から、大賞には新潟県の見附市立見附小学校(団体部門)、静岡県の浜松市花いっぱいコミュニティ緑化連絡協議会(同)、千葉県の「夢いっぱいの町真砂」花壇作りの会(同)、福岡県の一冨伸子氏(個人部門)が選ばれた。
また、今年度は国際花と緑の博覧会(花の万博)20周年を記念して功労賞を設けた。滋賀県の平井茂彦氏、群馬県の福田具可氏、兵庫県の松浦ちづ子氏の3人が受賞した。
同コンクールは、花の万博の理念を継承し、「花のまちづくり」運動を全国的に普及啓発する目的で91年に創設された。広場や住宅街などを花や緑で潤いのある環境づくりを行っている個人、民間団体、商店、企業のほか、花のまちづくり運動に積極的に取り組む市町村を対象とする。コンクールの表彰式は、10月22日に東京都千代田区の法曹会館で行われる。













